好きなことを仕事にして遊ぶように生きる為には?

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私もWordpressを使うようになって、プロのブロガーさんのサイトを見るようになりました。

その中でも、よく読ませて頂いているブログが『まじまじぱーてぃ』。(ネーミングにパンチがありますw)

そのあんちゃさんが昨年出版された本アソビくるう人生をきみに。を読んで凄く面白かったし共感できることが多かったので、私的に特に響いたことをココに記録しておきます。

 

「経験したことがない人」の意見は聞かない。

何かをやりたい!と思ったとき、すでにやっている人に話すというのが凄く理にかなっているなと思いました。

 

確かに、近しい人や心配してくれて安全な生き方をしてほしいって思う気持ちから出てくる意見もすごく有難いこと。

 

でも、例えば私が

 

「ヒプノセラピーをやりたい!」

「海外で仕事をしたい!」

「心理タロット占いをやりたい!」

「自分のブログで発信したい!」

「仕事を変えたい!」

って言ったとき、

すでにやっていることがある人に話すと

「自分はこんな風にやったよ!」とか

「意外といけるもんだよ!」とか

「じゃあ、教えるよ!」

っていう言葉が返ってくるんですよね。

 

そうすると、あ!私でも出来るんだ!って思えるし、逆に気を付けることとか、実際経験された失敗とかもリアルに聞けるので、無駄な不安感を増やさないと思います。

 

私もそんな人たちに囲まれたとき、どんどん物事が実現されていったのでこれはすごく共感できました。

一番のリスクは「自分の頭で考えず、人から言われたことしかやらないこと」

 

自分で考えて仕事を生み出せない人は、会社員・フリーランスは関係なく、仕事がなくなる。

 

色んな仕事が今後AIに変わっていく時代だから、ロボットのように与えられた仕事をこなすだけじゃなくて、自分でお金(価値)を生み出す力を常に意識することがやっぱり大事です。

 

余談ですが、、、

私の前職が、医療従事者が使用するソフトの導入と指導だったのですが、その指導対象者でもある医療事務は今後なくなる職業のリスト100種に入っていました。

そして、実際に段々IT技術が発展していて、医療事務さんが手入力しなくてもQRコードやOCRがどんどん仕事をこなしてくれています。

余りにも技術の発展スピードが凄くて、「え!!もう医療事務さん要らなくない!!」という声も聞くこともあったし、私も思うことがありました。

でもそんななか、私の先輩が「これでもっと患者さんへのサポートや接客に回ることが出来るじゃない!」って言ったんです。

 

医療事務さんの本来の仕事は、事務は事務でも、根本的な需要って医療制度に基づいて、患者さんとドクターを診察に繋げるお仕事ですよね。

 

確かに今の仕事の作業はどんどん減っていくけど、減ったことによってもっと出来ることに焦点を当てていくことが大事だなと思いました。

 

だからこそ出来ること、結局は何がしたいか、何が求められているか、を考えて行動することが大事だと私は思います。

自分で決める!死ぬまで自分の本心に素直であり続ける。

私はこの言葉が特に好きです。

他人の意見はとてもありがたいけど、決めるのは自分ですもんね。

そして、時に状況に違和感を感じることもある。

それを「変化のきっかけ」だと思って、小さな違和感も向き合うことが大事だと書かれていました。

 

そして、自分の人生全体をコンテンツにするという考えも凄く好きです。

駄目な部分も良い部分も、過去も今もすべてが無駄じゃないというあんちゃさんの人柄が出ていると思います。

そう思えるのが、本当の意味で強さに変わるのだと思う。

 

自分の本心や等身大に対して、自分が味方でなくて誰が味方になってくれるでしょうか?

 

私より5歳も若い可愛い女の子がそうやって生きていることに素直に尊敬するし、何よりそういうことを含めて奮い立たされるものがある本だなと思える内容でした。

またオススメの本を書いていきたいと思います。

ヒプノセラピスト keiko

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