承認欲求の強い40~50代日本人男性たち

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IT系という仕事柄、色んな男性と関わることが多いです。

そしてセラピストという仕事柄、普段からあまり人を否定しないスタンスので男性も安心して話しかけてきます。

そこでたまに思うのですが、、、

40代50代の男性は承認欲求が強い人とそうでない人の差が激しい!!w

今回は私の経験も踏まえつつ、自由に私の意見や見解や学んだことを書いていきたいと思います。

自分を一流だと自負している男性A

約3年前、色んな媒体にコラムを書かれたり書籍も出版されている男性Aさん。

私も書籍を拝読させて頂き、当時は本を出版する人って凄い!と素直に思っていました。

そういう視点で接していると、勿論相手側にも伝わるから喜んで頂けるんですよね。

でも、毎日のように自分が執筆したコラムのリンクを送ってきたり、自分が「凄いですね!」って褒めてくれた担当者のメールのキャプチャを送れらてくると、だんだん私から返すメッセージは、、、

「へー。凄いですね。」

「へー。流石ですね。」

の2パターンしかなくなってきます。

自分凄いでしょ!?って褒めてほしいのが見え見えになるからです。

頑張ればもっと気の利いた返しも出来る(かもしれない)のですが、生憎私はキャバ嬢でもホステスでもチャットレディでもないわけで、それでお給料を頂いているわけではないので承認欲求を満たしてあげる理由がありません。

さらに言うと、わたくし「お客の承認欲求を満たすためにセラピストをしているわけでもない。」です。

最終的にはいちいち言葉では言いませんが(スナックでも行ってこいや!)と内心思って終了。

ただ、このエピソードで今後の大事なことを学びました。

私が本当に尊敬している人たちは「トップ1%」だったり、「一流」と言われる(自負している)中にはいません。

このような人たちは、つまり競争の中にいるということ自分で言ってるのです。

世の中の競争で誰かと比較したり誰かが下にいると思っているから「トップ1%」や「一流」という言葉を使いたがるのです。

本当に凄い人たちは、その大衆の中に紛れてなんかいません。

自分がやりたいことだったり目の前のことををただひたすらやり続けています。

周りに見せびらかす必要がないのでネットでは見つけにくいけど、話せばこの人が中身があって面白い人だと気づくでしょう。

そして、本当に凄い人たちは自慢話だけをしません。

私が話していて楽しいと思う尊敬する人たちは、達成したことも、失敗したことも、誰かに評価される必要がないから飾らずかなりオープンに話しています。

もう一つ改めて学んだこと

それは、言葉ではなく行動をみること。

どれだけ目立った人でも、成功者と言われる人でも、「この人なんだか凄そう!」「誰かからそう聞いたからこの人は成功者なんだ!」と思い込む前に、色んな文章や言葉を削ぎ落して結局何を伝えたいんだろうって考えてみてください。

私は削ぎ落す箇所が無ければないほど信用できる人だと思うし(枕言葉などは大事かと)、相手の立場や目線に立って理解できるように話したり行動できる人が素敵だと思います。

私自身、言葉を出来るだけ大事にするので、相手もきっとそうだろうと思って、相手の言葉に翻弄される時があります。

でもそうじゃないんですよ。

言葉とは本当に凄い力を持ってるからこそ、使う側の人間性や意図で人をコントロールすることも出来ます。

だからこそ、人とのコミュニケーションで大事なことはその人の行動や真意に意識を向けることです。

それが、どんな年齢の人であれ、どんな立場の人であれ、です。

立場が上がると自分の非を認めなくなる男性

大企業の縦社会に多く生息されているこの手の男性。

私も現場で何度かお見かけしたことがあります。

自分より上の上司やお客さんに対して良いところしか見せないので、プロジェクトが炎上しようがマイナス面は全てひた隠しにします。

とにかく自分が優秀な人材だと承認してもらうことに必死です。

なので、良く見せる言い方や言葉は上手な傾向にあります。

こういう人は立場が上の人に目が行くので、下の人の気持ちが分かりません。

ご主人様の前でかわい子ぶる犬のようです。

おそらくこういう人は道や駅や電車内で若い人や女性とぶつかっても謝ることが出来ないでしょう。

常に意識が目上の人に向いているので、言葉が出てこないのです。

見ていて本当に「生きづらいだろうなー」と思ってしまいます。

そして、一緒に働く人もやりづらくって仕方ありません。

人間は決して完璧になることは出来ません。

欠点だと思うところをなくすことも出来ません。

また、失敗を避けることも出来ません。

そんな自分とうまく付き合っていくことが出来る人が本当に強い人だなと思います。

そんな自分を人に隠さない人が優しい人だと思います。

自分がやらないことは人に強要しないし、自分が完璧じゃないことを認めると相手にも完璧を求めません。

だから私は完璧じゃない自分をオープンにすることを心がけています

だって、完璧なんて絶対無理だものw

たまに意地やプライドが邪魔する時もあるけど、、、(割と)

今回例に上げた人たちのように、褒められることや、完璧であることを追い求めれば求めるほど、人間は弱くなるのだと私は思っています。

もしそれでも承認が欲しいなら、ダメでも良いよって承認される自分を目指すと良いと思います。

存在自体に魅力あってこそなせる技ですよねw

(私も色々ダメだから、こっちにしようかなー)

・・・今回の記事は若干私の主観が入ってるかもしれませんが、何か参考になれば嬉しいです😊

ヒプノ魔女keiko

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