日本人としての自尊心

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ヨーロッパから帰ってきて1週間は時差ボケが辛かった本当に辛かったのですが、何やら時差ボケに効くハーブがあるとのことで、今度友人に教えてもらおうと思います。

今回は『日本人としての自尊心』についてお話ししたいと思います。

(私の主観が含まれます)

海外に行くと日本の良さを改めて実感します。

私は旅行に行くとき着物を一着持参するのですが、ロンドンのフリーマーケットに着物を着て参加したとき、日本が好きな現地の方たちは気さくに話しかけてくださいます。

その他、語学学校の担任の先生も私が日本人と分かった瞬間、目をキラキラさせます。

「私日本食が大好き!!」と。

その他、仲良くなった現地の人たちが抱いている日本の印象は、

①ホスピタリティがある

②他国とは全く違う独特な雰囲気と文化と思想

③食事がめちゃくちゃ美味しい

④商品の質が良い

これは、中国人も韓国人もおっしゃってました。

それでも私を含め、日本人は海外に憧れと多少の劣等感を抱いているように感じます。

戦争に負けた国だからでしょうか。

英語を学校で何年も学んできたのにまともに話せないからでしょうか。

日本経済は高齢化により確実に衰退していきますが、海外で『日本という存在』に大きな需要を感じました。

日本の独特さは海外の憧れなんです。

アニメや漫画は勿論のこと、着物の柄の美しさ、美食、詫びさび。

そしてこんな辺鄙な島国なのに、沢山の栄えたシティがあること、それぞれに特色があること。

海外の人からするとエキサイティングな場所らしいです。

あまり政治的なことはここでは深く話しませんが、教科書ではなくもっとちゃんとした歴史を学べば学ぶ程、日本人の在り方は引き継いで行くべきものだと思いました。

私はヨーロッパから帰って、日本にもっと興味を持ち始めて海外と仕事をやり取りする人や、歴史に詳しい人に聞きつつ、今日韓で起きている問題の「そもそも」を調べていくと人間の心理や大衆心理、日本人の心理が本当に面白いなーと感じているところです。

学校の教科書は大体幕末あたりまでちゃんと書かれていますが、その後からの日本をちゃんと学んだ方が良いし、私はそこに疑問も抱かず、私も学びませんでした。

これは政治的な文句や批判や論じたいのではなく、日本にまだまだ問題があるし、日本のオッサンたちの「ごめんなさいが言えない病」は仕方ないとしても、過去頑張ってきた日本と世界の決断や行動や思想は、今の私たちにとても勇気と未来の考え方をもらえるものだと思いました。

ただ、日本に憧れを抱いている外国人の憧れポイントは「今の日本」ではありません。

彼らが好きな日本映画は「ラストサムライ」「NARUTO」など、丹念に瞑想や修行を積み、精神的に成熟したカッコイイ人たちが日本には存在する!と(願望込めて)思っているからです。

NARUTOは完全ファンタジーだとしても、

・・・それっていつの時代?w

日本人みんなが国際的である為に、日本人らしさと個々の魅力の自己認知は欠かせません。

そして、日本が好きで来てくれた外国人観光客に楽しんで帰ってもらえたらなー。

きっと、もっとエネルギッシュな国になれると思ってやみません。

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