反抗期とアダルトチルドレンの関係性

こんにちは🌛ヒプノ魔女keikoです。

皆さん反抗期ってありましたか?

私はただ今絶賛反抗期中でございます。(めんどくせぇー)

実は反抗期とヒプノセラピーって少し関わりがあるんです。

今日はそのお話をしていきたいと思います。

反抗期とは自我の形成

そもそも何故反抗期は訪れるのでしょう。

それは、「子供でいたい」「子供でいたくない」という葛藤から来るもの。

小さい頃、私たちは「今この瞬間」が大事でした。

「ママ、今日はこんなことがあった」

「〇〇ちゃんと遊びたい」

過去に酔いしれることもなければ、未来についての不安も多くは考えません。

でも、その「今」話していることを時に大人は無視します。

コミュニティの数と時間の感覚が違うからです。

家族が生活をする為に、稼ぎだったり、タスクだったり、やることが沢山。

会社や、ママ友や、PTAなど、子供からは見えないコミュニティーで頭がいっぱいいっぱいになることもあります。

子供は親がいないと生きてはいけないので、生命維持本能として親の様子に合わせて出来るだけ「良い子」でいてくれるのです。

その子はとてもとても優しいから。

そして身体や知能が成長するにつれ、自分が子供ではなくなって来た時、「良い子」でいたことによる跳ね返りが起こります。

学校や塾や習い事で出来た仲間との関係が大事になって来るので、生命維持本能は自然と「良い子」から「本音」を解放しようとするのです。

その「本音」や「発散」を抑え込むとアダルトチルドレンが形成される

反抗期の時に「自分の主張」を言える環境ではなかったり、頭ごなしに叱られたり、抑え付けられたら、自分の「本音」を出す機会に恵まれず「良い子に戻る」か「非行(違う主張方法」に走る場合もあります。

「この人はもう何を言っても無駄だ」と思い込むんです。

それは親への諦めとなるでしょう。

この時、アダルトチルドレンが形成されるのです。

アダルトチルドレン、それは本音で生きることを諦めた内なる子供

親に自分の本音をぶつける機会がなかった子供は、「理性で生きる」ようになります。

なぜかと言うと「早く大人になりたい」「大人でなければいけない」と思うから。

自分が早く大人になって、自分の人生を生きるのを待つのです。

、、、とは言え、本当の自分を表に表す前に社会人になった時、就職や自分で生活していくことを考えていかなければなりません。

そうやって気づけば本音を出す機会を失くして大人になる人は少なくない

良い子ちゃんでいるのは慣れているので、きっと社会に出てもそれなりに生きていけるでしょう。

でも、ずっとずっと理性で生きていくのに苦しくなってきます。

「私は本当は何がしたかったんだろう」

「私は本当はどんな生き方をしたかったんだろう」

自分自信がわからないまま、途方にくれてしまいます。

そうなった時に、鬱だったり、人生の迷走が始まるのです。

少し暗い話になってしまいましたが、だからこそ今ご自分のお子さんが反抗期なら、「今、自分として生きる準備をしているんだ」と温かく見守ってあげて欲しいのです。

だって、長い目で見れば子供が早く自分の人生を生きて手から離れていってくれる方が、両親もまたもっと自分の人生に挑戦出来る機会を得れるでしょう?

続きは次の投稿で。

「アダルトチルドレンが本音を発散する方法」について書いていきます。

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