女性が恋愛も職場の人間関係も円滑にする方法

こんにちは。心理セラピスト(ヒプノセラピスト・コーチング)のkeikoです。

今日は女性の上手なコミニュケーションの方法について書いていきたいと思います。

何故今これを書こうかと思ったのか、と言うと仲良しの男性占い師とお茶しながら色々話していると、男性と女性の幸せの考え方って全然違うってことに気づいたんです。

その違いについてもまた別記事で書いていきたいのですが、今日は特に女性の上手なコミュニケーションについて書いていきます。

その男性占い師は本当に面白いので、最後にご紹介いたしますね。

人付き合いが大の苦手だった私のダメだった所

もぅ、昔は付き合った彼とよく喧嘩してました。

有難いことに優しい一途な元彼が殆どだったのですが、私が主たる問題児でした。

・技術者で仕事が出来る子煩悩でクールな彼とは
もう私が猛アタックしてお付き合いさせていただいたのですが、2年とか付き合ってくるとクールな彼といても殆ど会話がなくなって、この先会話がないお付き合いをするのかを考えたら人として大好きだけど、、、別れた。

・子供大好きで思いやり満点スポーツマンの営業の彼とは
猛アタックされて、私も良いなーって思っていたお相手とは仲良しだったし安心も出来たし何の問題もなかったんですが、本当に些細なことですれ違って別れてしまった。

はい。まぁ御縁がなかったと言えばそれまでなのですが、私の考え方の中で何がいけなかったかと考えたら、「付き合う相手には彼氏としての完璧を求める」ということです。

自分だって完璧じゃないのに、無意識に相手へ「完璧」を求めていました。

反省。。。

それに気づけたのはその男性占い師さんとお話したからです。

1人から全てを求めない

話のタネは女性が男性に対して、1人の異性から全てを要求するとお互い不幸だよ!って話をされたこと。

これは恋愛の話だったんですが、

「ん?これって恋愛だけじゃなくて全てに対して通づるものじゃない?」

って思ったんです。

だってみんな得意不得意があるもの

自分が得意不得意があるように、相手も得意不得意があり、良い所も悪い所もある。

例えば仕事で言うと、関係者からなんでも求めても相手も100%で応えようとしてくれるだろうけど、機械のようには応えられない。

100%のものを得意な人たちで分担させた方が、良いことが多いのだ。

友人だってそう。
思いっきりはしゃぎたい時は、盛り上げるのが得意な人がいると良いし、話をゆっくりしたい時はゆっくり話を聞いてくれる人といれば良い。

親だってそう。
私の周りには、家族連れの知り合いが多いのですが、親が出来ないことは祖父母だったり、子供好きのおじさんだったり、みんなで育てている関係性を見たときすごく印象的でした。

自分で考えて人の良いところで賄い合えばいい

私の過去の恋愛で言うと、クールで仕事が出来る彼のその部分に惹かれたのだから、その部分を見れば良かったのです。
一緒にワイワイしたければ、ワイワイが得意な人たちとも仲良くなって彼について来てもらうって言う案もあったのです。

そうすると人の良いところばかり目がいく

良いところを見て完璧を求めなければ、良いところを見ようとする。

人のことをもっとミクロにみて良いところを引っ張っていく。

出来ないところは、自分だったり、他の人だったりで、分けて考えた方がお互い気持ちが良い気がするのだ。

自分だって強みや好きなことがあるんだから欠点は個性よ!

って思うことに安心を感じるでしょう。

一人で完璧になる必要がなくて、完璧を求められるんじゃなくて、強みや魅力や好きなことがある個性をもった自分を自分自身が愛し、ひっくるめて愛してくれる人と一緒になれば良いじゃない。

欠点はあって当たり前なのだ。

そう思えるようになってから、自分がワガママだったんだなって気づけた。

振り返ってみると、私の今までの人生は誰かの「良いところ」に沢山支えられて生きてきたのだと言うことを。。。

だから私は人の得意なこと・良いところをみて、遠慮せず関わっていこうって決めた

遠慮せずって言うのは、得意なことなら「ササっと出来て」「本人も楽しい」って感じるから。

それが仕事になっていたら、ちゃんとお金を払って信頼してお願いするけど。

人には陰と陽があって、1人の陽は梅干ごはんの梅干しだって思える。

1人の人間の中に絶対引き立つ良さがあるというということで。

(梅干し沢山入っていたり、やたら大きかったりすることもあっても)

何気ない話して、気づかせてくれたのは恋愛専門占い師の森さんでした♬

心理セラピストkeiko

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