メルボルンで暮らすように過ごした1週間

地球上の暮らしやすい都市のランキングで1、2を争うメルボルン。

実際はどうだろうか。

過ごしたのは1週間でしたが、観光というより現地の生活を楽しむことを意識しました。

その方が、異国の価値観などを感じることが出来て楽しいかなと思っているので。

オーストラリアの物価について

たかが1週間なので、全部知ったわけではないですが、

現地に住んでる人にも聞いてそうだなーって思ったことは、

日本より物価が高い!ということ。

だから服とか靴とかそういったものは、出来れば日本から持って行った方が良いです。

食事についても、外食費は日本の1.1倍くらいするので、もし泊まるホテルにキッチンがあるのなら、自炊するのがオススメです!

有難いことに私が泊まったホテルには共同キッチンがあって、近くのスーパーやマーケットで食材を買ってお料理することも出来る環境でした。

作ったお料理を写真撮るのはウッカリ忘れてしまいましたが、色んな国の人たちとスペースを譲りながら作業するのは楽しいです♪

後ろは即席のヘアサロンになったりしていますw

なんせ味付けのセンスは日本の方が上ですからw

クイーンズビクトリアマーケットの近くで、明らかに新鮮なお肉とお野菜で作られているお料理だって、残念、、、

味付けがなんか足らない。

「なんなら調味料くれたらこっちで調整するよ!」くらいの勢いです。

逆にピクニックがどこでもできるような街だから、おうちで自分で作って芝生でまったりしながらお食事した方が、断然贅沢な気がする!

なので、今度から海外旅行に行くときは小さな調味料を持参するか現地調達することにしよう!

カンガルーのお肉は美味しかった!

メルボルンに到着した初日に食べたのは、なんとカンガルー!

客引きのおじさんに誘導され、奥のテーブルに座るとたまたま韓国人の男の子がこれと同じものを食おべていて、なんとも美味しそうだったので、

「それ何?」

と、厚かましく話しかけ、ご丁寧に教えてくれたもの。

わたくし、、、文字で見るより、実物を見てオーダーしたい派。

この料理一品が2300円くらいだったから、カンガルーが高いのか、物価が高いのか、、、

ちょっとよくわからないけど美味しかったことは間違いない♡

でもやっぱり、物珍しさにオーダーしたけど自分がオージーに住んでいたとしたら多分選択しないでしょう。

メルボルンでワーキングホリデーをしている彼ら

私が利用したネイトズバックパッカーズメルボルンというゲストハウスにはたまたま日本人男女二人が住み込みで働いていました。

彼らと出会ったことが、私の旅行をよりハッピーな気持ちにさせてくれた。

二人ともワーキングホリデーの制度を利用して、メルボルンに滞在しているのですが、まず一番最初の印象は、

「なんてシンプルな生活なんだ!」

服はTシャツ2枚にボトムも2枚。

ご飯はマーケットで安く食材を買って、キッチンで自炊。

海に行ったり、観光したり、「お金がない!」とか言いながらも、自分が働いて稼いだお給料のなかでやりくりしながら楽しく暮らしている。

でもある日、Y君が私に言ってくれたことはかなり印象深かった。

「自分は就職して、その会社が航空券代は出すから1年間ワーホリに行って良い経験をしておいでと言われて、やりたいこととかなかったから、取り合えず行くだけ行ってみようと思った。

全く英語もしゃれべなくて最初はつらかったけど、6カ月ぐらいたつと話せるようになったし、

何より、お金はあればすごく有難いけど、お金がなくても自分の工夫や違うところで幸せって感じられるものなんだと気づけた。

って。

確かに私がメルボルンに来たのは贅沢をする為でも観光ツアーをする為でもない。

普段ぽく暮らすような疑似体験をすること、本場のフラットホワイトを飲むこと、が目的だったので、楽しさなんて自分で作っていかなければ誰も用意をしてくれない。

日々仲間と笑って、自分で美味しいご飯を作って、無我夢中で踊って、歌って、楽しむことにフォーカスしている彼らから私は学ぶことが多かった。

だってお料理の食材以外、1円もかけてないんだよ!!

この後、深夜までみんなでバーで踊りました♪(私は踊れないので、教えてもらいましたw)

表情がコロコロ変わる本当に可愛らしい外国のルームメイトたちと出会えて本当に良かった。

暮らすように旅するポイントは

タイやインドネシアなどの国と違って、先進国で暮らすように過ごす為のポイントをサラッとあげてみた。

1、現地の食材を自分で調達して、自分で丁寧に調理すること。

2、積極的に出会った人たち関わって楽しむこと

3、自分の得意なことや、仕事はそこでも発揮させること

4、服はシンプルでも、少なくても、キラキラした笑顔に勝る魅力はないと心得ること

以上かな。

旅するヒプノセラピストkeiko

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