インナーチャイルド(内なる子供)を癒す旅①

こんにちは。ヒプノセラピストkeikoです。

今夜はすごい雪ですね。

私は雪が大好きなので雪が降ると自然とウキウキします。

寒いのは嫌いなんだけど・・・。

それは私が、雪が好きなのは小さいころに読んだ絵本の雪景色の絵が大好きだったり、洋画の雪が降るシーンが本当に素敵でウットリしたり、友人と雪合戦したり、、、

何故か記憶に残っているのは、父親と雪で車のタイヤが動くなったのを二人でセッセセッセと何時間も掻き出して救ってあげた思い出です。

(因みに車を2度もスタックさせた犯人は母で・・・あれw なんで母は作業しているイメージが出てこないんだろうw)

雪を見たとき、「楽しかった」という記憶や感情が結びついているから、雪を見ると自然と楽しく嬉しい気分になるんですよね。

はい。では、今回の本題に入ります。

インナーチャイルドとは

感情、本音、本来の自分を象徴した自分の中にある可愛らしい子供心であり潜在意識の1つでもあります。

子供時代の経験や環境は、今でも自分の人生に大きな影響を及ぼしています。

その子供時代に、両親や家族に人格を否定されたり(否定されたと思ったり)、愛されなかった(存在を否定されたり)、学校でいじめられたり、学校の先生に差別されたり、そんな辛く、一人で我慢したトラウマは傷ついたインナーチャイルドとしてずっと自分の心の中で泣いています。

自分一人で生きていくことが出来ない子供時代は、周りを警戒したり、我慢して自分を抑えることで自分自身を必死で守るのです。

安心して生きることが出来ないまま、必死に必死に頑張ってきたのです。

そのインナーチャイルドと向き合い、癒してあげることで、自分の本音や本来の自分自身を思い出すことが出来ます。

インナーチャイルドが傷ついたまま大人になると

インナーチャイルドが傷ついたまま大人になると、安心して生きるということを知らないまま社会に出ていきます。

社会の日々目まぐるしい中、心が不安定のまま色んなことを経験すると、本来の力が発揮されなかったり、心に余裕がないので、心のコントロールが出来なくなりこともあるかもしれません。

すると、出来ない自分を否定して人前で良い部分や、良い人を演じるようにして、不安定な自分を今度は大人の自分が否定していきます。

これはこれは、生きづらいことだと思います。

そうやって健気に日々日常と戦っている大人になった人をアダルトチルドレンと言います。

アダルトチルドレンは俗にいう、顕在意識(理性)の分類に入ります。

では、どうすればインナーチャイルドを癒すことが出来るのでしょうか?

色んな方法があるのですが、すぐに実践しやすい方法として『ホ・オポノポノ』があります。

『ホ・オポノポノ』とは、ハワイで古代から行われてきた、祈り・議論・告白・後悔・お互いの補償と許しを各々が執行する問題解決の手段でした。

それが、1980年代モナ・シメオナにより「個人で行うための新しいホ・オポノポノ」としてセルフ・アイデンティティ・ホ・オポノポノと創始されました。

この、セルフ・アイデンティティ・オポノポノ(長いw)を使ってインナーチャイルドを癒すことも出来ます。

セルフ・アイデンティティ・ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノと言えば有名な言葉があります。

ご存知でしょうか?

それは、

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「許してください」

「愛しています」

です。

この言葉を繰り返すことを広めたのが、モナさんのお弟子さんでヒューレン博士という方です。

この4つの言葉の順番はご自分がしっくりくるもので良くて決まりはなく、ただ言うだけでも効果があると言われています。

これを私はどのようにするかというと、、、

長くなったので、続きは明日書きたいと思います。

それでは、皆さん明日は気を付けていってらっしゃいです(^◇^)

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