インナーチャイルド(内なる子供)を癒す旅②

こんにちは。ヒプノセラピストkeikoです。

今日の朝は太陽の光で積もった雪がキラキラ輝いてとても美しい朝でした。

綺麗だなーとか思いながらも滑らないように若干へっぴり腰で歩いている私はきっと滑稽ですが、、、良いんだもーん!滑らんかったからな!

前回に引き続いて、今回はインナーチャイルド(内なる子供)について書いていきたいと思います。

インナーチャイルド(内なる子供)を癒す旅①

2018.01.22

前回私はインナーチャイルドを癒すのに「ホ・オポノポノ」もオススメですよ!と書きました。

ホ・オポノポノの言葉で「ごめんなさい」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」を繰り返し言うことで、過去の記憶やトラウマなどをクリーニングすると言われています。

ホ・オポノポノのクリーニング

私も、よく自分でも使ってます。

特に仲良しのスティーブさん(日本人)に「自分の胸に手を当てて自分の本心(インナーチャイルド)に対して言うことで胸が温かくなるのがわかるよ!」って言われてから、これは有効だと分かりました。

自分の反応を観察すると、「やっと気づいてくれた!」と自分の心の中の子供が喜んでいるのを感じたからです。

心の中でどんな処理が行われているのか

大人になって理性でガチガチになった自分が、自分の本心(インナーチャイルド)や潜在意識に向き合って話しかけます。

「ごめんなさい」(無理させてごめんなさい。放っておいてごめんなさい。)

「許してください」(どうか許してください。。。(この時点で立場を逆転又は対等化します。))

「ありがとうございます」(存在してくれてありがとう。教えてくれてありがとう。)

「愛しています」(あなたのすべてを愛しています。)

これを根気よく続けていると、そう。

内なる子供が、「安心しても大丈夫かも・・・」と顔を出してきます。

生まれた環境や、社会に適応する為に、作りだした建前の自分が、無邪気で本来持っていた自分に対して同じ目の高さ、または一段下から話しかけるのです。

内なる子供が顔を出すとどうなるか。

「本当に安心していいの?」

「守ってくれるの?」

「話を聞いてくれるの?」

と最初は恐る恐るかもしれませんが、イメージの中の内なる子供が笑顔を取り戻していきます。

そうすると同時にきっと、自分自身の気持ちもだんだん穏やかになってきます。

ずっとずっと不安で満たされず蓋をしていた気持ちを優しく受け入れてあげて下さい。

内なる子供が元気になるとどうなるか。

自分の存在を十分に受け入れられて安心すると、自由に発言していきます。

本当はもともと持っていた本来の何の曇りもない思いや感情があふれ出すのです。

その何の不安もない自由で希望に満ちた元気な内なる子供をワンダーチャイルド☆と言います。(☆は読みません)

名前からするとすっごい元気そうでしょ!!

☆ワンダーチャイルド☆は自分の欲求ややりたいこともどんどん溢れ出してきます♪

じゃあ、その子と二人三脚で進みためにはどうしたら良いでしょう。

遅くなったので、続きはまたにしますね!!

byeにゃん(。・ω・)ノ゙♪

ヒプノセラピストkeiko

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