グレイテスト・ショーマンを観て自分の起業の原点に立ち返った

素敵な知人からオススメされて、朝から映画を観に行きました。

それにしてもヒュージャックマンかっこいいですね!
歳をとるほど優しい顔つきになっていっているのが、まるで生き方が投影されているようで。

グレイテスト・ショーマンは実在したP・T・バーナムの成功するまでのストーリーとなっています。
小さいころにサーカスは連れて行ってもらったことがあるけど、サーカスってこうやって生まれたんだって思うと、あれはある意味奇跡のショーだったんだなーって感じます。
(実際のP・T・バーナム氏よりかなり良く描かれている映画になっていますがw)

そして、劇中に流れる「This is Me」という曲は、日常コンプレックスを抱えていたり差別を受けているサーカス団が「他人と違うことこそが自分を特別な存在にしてくれるんだ」と全身全霊に歌い上げる素晴らしい曲です。

こちら👇

 

そこに私は自分の起業の原点に気持ちが立ち返ることが出来ました。

 

なぜ、私は今、潜在意識や記憶を辿り、その人が自分の仕事や人生をより良く捉えられるようにサポートするのか。

そこにはやっぱり理由があって、子供の頃に周りにいた「人から理解されなかった人達」への思いが私の心の中でずっと残っているからです。

 

「こんなに優しいのに。こんなに良さがあるのに。それをどう表現すれば良いだろう。」

「この人生を選んだのは一体何を学ぶ為なのか。」

「なぜ学校はみんなと同じことをしなければいけないのか。」

 

そんなことばかり考えていて、後にヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド療法・年齢退行催眠)を学びました。

 

私は本来のありのままの存在で人が愛されてほしい・・・という思いを込めて。

 

そんな経験や自分が持っているモノは、人と似たり寄ったりする場合もあるけど、全く同じはないので、「私は私でしかないんだな」って思います。

人からの批判や誘惑はきっと自分の光を信じるか試されている

私事ではありますが・・・。

先日まさにね、私めちゃめちゃ陰険でボロッボロに上司に怒られましたw

仕事で怒られるって何年ぶりだろう。
今年厄年だからか!?w

まぁギャーギャーうるさく言われたわけですが、大体人が怒る根底にはメンタル不安定な状態で「これが正しい!」とか「これが当たり前!」とか「きっとこうやってくれるだろう」っていう勝手な希望だとか期待があったりしますよね。

その「正しさ」とか「当たり前」って本当に人や環境や場所によって全く違うわけで、相手の言葉をそのまま受け取るといつまでたっても振り回されてしまう。

久しぶりにそんなことが起きたのと、今までの現場がユルかったので、「え!汗 私ダメだったかな。。。」って考えたけど、殆どが相手が上手くいっていないことへの八つ当たりだったので、ある意味いい勉強になったな、と思いました。

何がいい勉強になったのかと言うと、

相手の要望通りに動くなかれ。です。

 

相手の言う通りに反射的に動いていてはいけない、ということ。

何故なら、それは「自分の仕事のハンドルを相手に渡す」ということであり、それはめちゃ疲れるし生産性が低下するから。

大切なのは、問題の解決と、何より自分の判断と決断です。

 

だから、相手が結局何を言っているのかをPCのメモ帳等にリスト化してみること。
(指示内容とか、結局何が言いたいのかとか)

リスト化で客観的に見たとき、指摘部分はしっかり参考にして、自分はどう考えてどう思うか、それは何故なのかをパパっと記録してから、作業や行動の優先順位を自分で考えた方が良いです。

相手が言ったからではなくて。

勿論ね。難しい時も時にはあるかもしれないけど、自分の行動に意識して真っ直ぐ進んでいれば、人のあーだこーだは「それはその人の1つの考えだ」と冷静に聞くことが出来、「自分はこうだ」と自分自身に向けて言えるでしょう。

それも一つの、
自分という大切な存在・持っている光を信じることにもつながると思います。

自分の心や頭は目の前にあることに対して、何を優先的に選択していくか。
それは他人の考えは一つのサンプルであって、それに応えるのが良いわけではない。

自分の既に持っているものに目を向ける

映画の中で、P・T・バーナム氏は、世間体的に認められる成功を追い求め始めました。

自分で作り上げたショーや仲間を相棒のフィリップに任せて・・・。

拍手喝采を浴びるにも関わらず、段々家族や自分の心とのずれが生じてきました。

そして、何もかも失ったときに、自分のそばにいたのはかつての仲間でした。

 

これはある意味失敗かもしれないけど、私はこの選択の間違いは普段誰にでもあるし、人生の中で選択の間違いは、本当に大切なものに気づくギフトだと思います。

 

だからね。自分のことで言うと・・・。
今回のことで私も身に染みて思ったw

欠乏感や恐れから、何か足らないから、という理由で選択していく必要なんて全くないことを。

ありのままの自分の満ち溢れたエネルギーの拡大こそ私の方向性です。

(私がどんな基準で選んだかはここでは言わないでおこうwそのうち書くかもw)

そして、そこから自分の決めたことを形が見えてくるまでやり抜こう

「何となくー♪」じゃなくて。

P・T・バーナムが人の意見関係なく、人が幸せになるショーをするって自分が決めたことに真っ直ぐなように。

 

もし、今、現在決めたことがすぐ3日坊主になってしまうのは、潜在意識での優先順位がまだ高くないのかもしれませんね・・・w

 

考えてみると、朝に映画館に入るのは初めて。

朝から素晴らしいものを見ると本当に清々しい気分になるから、また朝映画鑑賞をするとしよう♪

潜在意識のトレーニング★ヒプノセラピストkeiko

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