会社員として働くすべての人が仕事に遣り甲斐を見出す為に

私は会社員でもあり個人事業主でもあります。

両方の仕事は好きだけど、やっぱり個人の仕事の方が遣り甲斐を感じることが多くなります。

でも一日の大半の時間を会社員として働いて、残りの時間を個人の仕事に充てているので、会社員としての働き方はしっかり考えた方がいいと思っています。

何を考えるかというと、「時間配分」「そこで何をやって何を残していくか」です。

私も2年前から本格的にパラレルワークをし始めて、色んな決め事をしました。

 

《私の決め事はこんな感じです。☟》

①残業はしないですぐに帰る。
②無駄な飲み会は参加しない。
(例えば忘年会や新年会など。お世話になった方の送別会やBBQ等は自分が行きたかったから参加しました。)

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でもそれだけじゃ、まるで会社員の仕事は自分にとって自分の時間を捨てているように感じなくもない。

いや。一時期本当に生活の為に会社員をしていました。

それってめちゃめちゃ勿体ないと思うんです。

自分にとっても、会社にとっても、お客様にとっても、それじゃあ悲しいじゃないですか。

だから今は、自分の考え方を変えて会社員として働くことで個人事業の仕事にもいい影響が出来るように視点を変えました。

会社員として働く上で感じる微妙なアレコレ

①人生を会社に委ねている
②嫌なことを我慢することも仕事のうち
③上司に叱られながら、周りの同僚と競争しながら上を目指していく。つまり自分のレベルを測る基準が上司や同僚。
④そもそも好きな仕事じゃない
⑤でも何をすれば良いのか分からない
⑥とりあえず正社員だから安泰かな?
⑦どんな働き方をしても頑張ってもサボっても一定のお給料が保証されている
⑧よほどじゃない限りは、会社から追い出されることはない

などなど。

でもこれって日本だからこうであって、海外じゃ通用しない。

1月に香港で駐在員としてバリバリ働いている方から聞きましたが、会社に要らない人材は2カ月前にはクビすることが決まっていて、本人にはクビを宣告する日に『今からもう会社にいなくて良い』となるのだ。クビを宣告されるともう2分後には会社から姿を消すのだ。

それが双方が当たり前で、クビにされても2-3か月はお給料が出るのでその間に次の仕事を探せば良い。

これは、日本は企業よりも従業員が守られていて、香港や他国は従業員より企業の方が守られているから、の違い。

それを考えると、何となく働いていてもずっと働ける日本の会社員はまるで会社に保護されているようだ。

でも、本当にそれで良いですか?

私は特別仕事が出来るわけでも、要領が良い方でもないけど、自分の存在が企業や周りの人に良い影響を与える人でありたいと思います。

それは、我慢してでもなく、自分を駒として使うでもなく、その場その箇所その誰かに自分が持つ光を充てるように。

これに関して言うと会社員の仕事も、個人事業の仕事も根本的なゴールに違いはないです。

そんな考え方を気づかせてくれた人

去年、ヒプノセラピーの勉強の為にNYに行く直前や、個人事業の仕事をするうえで、大事なポイントでいつも相談にのってくれた方がいます。

まぁ。。。いわゆる飲みコンサルですw

私のフワっとした感覚や考えを、ロジカルな角度で質問してくれたり、アドバイスをしてくれて、それだけじゃなく私の心理タロット占いやオーラリーディングも受けて頂きました。

基本ロジック重視だけど、目の前の人の得意なこととか良いところを見るのが得意な人です。

その方の名前は、村井庸介さん。

先月、特に会社員として働く方へ向けて書かれた本を出版されました。

私も早速読んだけど、会社員として働くことも楽しさや可能性に満ちているなと思いました。

 

野村総研で伝承されてきた、どんな会社でも結果を出せる仕事の「型」GISOV

全ての仕事、場所には必ず良い部分と「課題:イシュー」があります。

それを見つけて、「解決策:ソリューション」「提案」し、確実にこなしていける実行計画:オペレーション」まで考えて「結果」を出すこと。

どんな仕事やポジションになってもこれを考える癖を持っておくと、仕事がなくなることはないと思いました。

だから私は会社員を辞めない!(今のところw)

私のクライアント様は、経営者やその従業員の方がほとんどです。

そう、何故か仕事の相談が多いのです。

だから、会社員として働くことや、従業員を抱える(1人社長企業ではなく)経営について、しっかり自分の目で見て抱えている悩みや事例を知っておくことは個人事業にも良い勉強になる。

普段から社長の話が聞けて、色んな企業を知ることが出来るのは、やっぱり面白いです。

そう、日本経済を回しているのは間違いなく企業と従業員達です。

私はその人たちを応援する心理セラピストでありたいです。

それがもっともっと相手に喜んでいただける仕事になるように、この本の考え方を身に付けていこうと思いました。

村井さんは、、、普段はこんな茶目っ気がありますw

潜在意識トレーニング★ヒプノセラピストkeiko

 

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