大天使ミカエルと聖母マリアの聖地へ ~地球のハートチャクラ Glastonburyへ~

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ロンドンに滞在してはや1カ月。

ロンドンで知り合ったヨガインストラクターの友人とお茶をしていると 「今週末グラストンベリーに行くんだよね。ここはイギリスのパワースポット だから。」と言いました。 (へー。Glastonbury。聞いたことないけど、折角だから私も行こうかな。) そんなふんわりした感じの決断だったのですが、私はホームステイが終了したその日の朝、電車とバスで 4 時間かけてGlastonburyまで向かいました。

途中、Bath  SPAと言う古代ローマ大浴場が有名なスポットを経由して、乗換、乗換、現地時間20時にGlastonburyに到着しました。

その日本当はBathのホテルをBookしていたのですが、bathよりもGlastonburyの方が良い気がして、Bathの宿代は捨ててAirBnBでGlastonburyにほぼ一番近いホストハウスを探しBookしました。

そこで出迎えてくれたミシェルさんは、私のイギリスの旅を最高のものにしてくださいました。

今年の3月から購入した家はレイライン(龍脈・パワースポットライン・大天使ミカエルライン)上にあり聖母マリアラインともかなり近い場所だそうです。

私が到着するとハーブティーを入れて、ゆっくり丁寧にお互いのことを話し合いました。

本当に私の英語は片言なんですが、彼女は「あなたの英語は素晴らしいわ。母国語ではない言語を学ぶって難しいもの。私は英語しか話せないわ。」と言ってゆっくりゆっくり聞いてくれました。

そして彼女が言った「ここは町のコミュニティーがとても温かくPeacefulなの。」と言う言葉が印象的でした。

私は都会が好きで、田舎は私にとっては退屈で、Britishの休日は公園で友人と過ごす、と言う楽しみは全く理解できない!って散々言っていたのに、私は彼女の言葉には何か興味にくすぐられたのです。

次の日早朝Glastonburyの町を歩き、Glastonbury torまで向かいました。

なんとも言えない気持ちの高ぶりと、心地よい風で、要らないものが吹き飛んでいくような感覚、そして大天使ミカエルと交信を行いました。

大天使ミカエルと私についてはまた別のブログに書きますね。

通りの家や町の人たちの様子をずっと観察していました。

本当に純粋で深い幸福感を彼らから感じました。

じわじわと私の中に自然と静寂と植物と共に生きる幸福感が芽生えました。

かなり昔にはあった森や木には妖精や人間じゃない何か面白いモノがいると言う感覚です。

静寂の中に何か面白いものが行き交っている。。。

そして、これからどんな生き方をしたいか、どんな人生を送りたいか、やっと次のビジョンが描けました。

自分は実は都会から離れる恐怖感を心のそこで感じていたのです。

社会や流行や次々と出される新しい思考法など自我が強いクセに、時に合わせたくなったりしていたのです。

自然があって植物があって野菜があって、猫や犬がのびのびと暮らせる、そんな町には都会とは別のコミュニティがあり、充分満ち足りることが出来ることを知りました。

私の強い男性性と眠っていた女性性がパチンと調整されたようです。

最後鍵を返しにミシェルさんに会いに行くと、彼女は「あなたがここで癒され、素晴らしい時間が過ごせたことが嬉しいわ。またあなたが戻ってくることを心から待っているわ。」とっても愛情たっぷりなハグでお別れしました。

もし都会で肩肘張って頑張るのに疲れたら是非Glastonburyをオススメします。
ただのバカンスや休憩ではない何かを感じるはずです。

最後に、、、
後から気づいたのですが、ミシェルさん(Michelle)の名前の由来は大天使ミカエルです。彼女に「ミカエルって読めることを後から気づいたわ」と伝えると、いたずらっぽい笑顔で「ええ。そうよ。」と答えた。

これはミカエルのいたずらw??

彼女の家は不思議なエネルギーに満ち溢れていて、もしかしたら彼女は本当に魔女だったのかもしれません。

もしGlastonburyに行かれる場合はご紹介します。

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