ノートと私、奮闘中 #1 どこかで自分は悪いやつだと思っていた私

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緊急事態宣言が出て、もうすぐ1か月が経とうとしていますね。

最初はテレワークにも慣れず、人とも会えず、少し鬱々とした日々を送っていました。

でもだんだんその環境にも慣れてきて、落ち着いて仕事が出来るようになってきました。

それでも人と会いたいのは変わらないんですけど。。。


そんな中、数秘学とコミュニケーションコーチとして活躍しているようこマンこと岡本ようこさんと、
香港でライター等で活躍している三橋さやちゃんとzoomで飲み会をしていました。

 


そこで最近の出来事とか赤裸々に話していて、さやちゃんが約2年間ノートを書き続けたことを教えてくれました。

 

個人的にも香港で一人で逞しく生きているさやちゃんが、どんな風に色んな事と向き合っているのか凄く興味があって興味津々に聞きました。

その裏にはノートを使って自分の気持ちや潜在意識と向き合い続けたことがあったんです。


私もノートに書いてみることがあるんですが、続いた験しがにゃい!


でも今こんなにお家にいる時間が増えているのだからやってみよう!と思ったんです。


そして、ノートを広げて私が私自身のクライアントであるとイメージして、自分の今の気持ちと向き合ってみました。

一つ出てきた課題として、「大抵、私は人といると疲れる」ということ。

大抵、と付けたのは一緒にいても疲れない貴重な存在も何人かいるから。


とは言え、デフォルトは「疲れる。汗」


「それってどんな相手だと疲れるの?」


「どんな気持ちになるの?」

etc…

結局行きつくのは小学校3年生の時の自分なのです。

この子とは大人になっても思い出しては会話をしていました。


ずっとずっと救ってあげたい子でした。
でも、私の中では衝撃的な出来事だったので、ゆっくりゆっくり時間をかけていました。

この子が、どうしたら納得して笑顔でいてくれるか、自分自身だと少し難しかったけど、ケアするのが自分じゃないときっと私は納得いかない。

なんとなくそう思ってました。


その時、小学校3年生の私に何が起きたのか、、、。

私は少し知的障害をもった女の子に意地悪されていると思われていました。

思い出しても物理的なことは何もしていないし、あからさまな何かはしていないと思う。

でも、多分態度やちょっとした言葉に出ていたんだと思います。

理由は、
「障害を持っているから、天真爛漫に物事を素直に言っても、我儘言っても、目に涙を浮かべても、皆がケアしてくれる」から。

当時は何故自分が彼女に冷たくするのか分からなかったし、そんなつもりもなかった。

でも今となって「どう感じていたの?」「どうしてそうしたの?」と聞くと、色んな背景が隠れていた。


問題を抱えていた兄と難病の弟のことで頭がいっぱいの母親と、
子育ては母親がするものだと思っていた父親で、私はほとんど会話をしていませんでした。

でもそれも無意識に「まぁそういうものだろう」と気にもしていなかった。

ただ、気づかなかったけど心の奥底ではきっと穏やかではなかったのでしょう。
加えて要領の良い方ではないので、自分への関心の向け方もよく分かっていなかった。


結果、自分の行動や言葉が誰かを傷つけていたようで、放課後その女の子の母親と学校の下駄箱で会った時に、会話の拍子で思いっきり怒鳴られた。


私はビックリして、逃げた。。。

ーーーーーーーー

私の心の中にいるこの女の子(小学3年生の私)は、ずっと逃げた先の学校の階段に座って下を向いているのです。

その女の子はずっと、

「私はなんて無神経な子なんだ。」
「私はなんて愚かなんだ」
「どうして他の子たちのように優しくできないの?」
「私はなんて恥ずかしい存在なんだ。」

と、言っていました。

私が彼女にどんな言葉をかけても自分のことが信じられなくなったのです。


でも、さやちゃんとお話ししてて、もう今この子を癒す時なんだ!って思えました。(重くて後回にしててごめんね。汗)

もう一度、ノートとセルフヒプノをしながらしつこくしつこく感情を書いていき、、、


フと思ったんです。
小学3年生の子に誠意や完璧な対応を求めすぎていないか?って。
子供の時の自分にいつまで恥じさせるのか?
ていうか、、、この子、実は真面目すぎじゃね!?
って。


私はそれ以来、無意識で大人に対しての発言を相当気を遣うようになり、出来れば疲れるから一緒にいたくないと思うようになった。
それがだんだん理由は忘れて、無意識(潜在意識の中)でずっと気を遣っていたからとにかく逃げたくなるほど疲れていた。

ただ生憎、潜在意識にそのトリガーがあると、どうしてもそういう状況って後も再現したりする。


ノートを使ったら俯瞰してみることが出来てとてもとても良かった♡

私は今では、小学校3年生の自分が大好きになりました。
(反省しすぎのお侍さんみたいw)
結局彼女が欲していたのは、「誰かに私自身を見てほしい」だったので、私がしっかり見て、その子のワクワクすることや好きなこと、嫌いなことを聞いてあげたいと思います。


そして、私がこの仕事をしたいのも「平気そうに隠れているこの子のような子を救いたいから。真面目で優しい人達が幸せになってほしい」ってずっと願っていたからです。
本当はその子はとても優しくて、真面目なんだって心の奥底では知っていて、ハグしてあげたいからです。

とても良い機会になった。
さやちゃんのブログ凄く分かりやすいので、読むとノートに書きたくなると思います。→ http://sayamitsuhashi.com/archives/9556

続く!

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